稲城リトルとは?
 

 稲城リトルシニア野球協会は1975年(昭和50年)に産声を上げ、稲城地域の子供を中心に野球の指導が始まりました。今年で設立33年目を迎えます。
 設立して以来、監督・コーチ・役員ならびに保護者のの協力のもとに活動、目標達成のため、日頃の練習はもとより各種行事にも積極的に取り組んでいます。
 稲城リトルシニア野球協会のグランドは稲城市より多摩川河川敷を占有許可を得て使用しております。但し、グランド整備は行政からの補助は一切受けずすべて協会と保護者会又はNPO稲城リトルシニア、地元業者の皆様の協力で維持管理しております。他のリーグとは違いグランド使用料のかからないのと広大なグランドを専用使用でき選手全員が野球の練習に専念できる事が特徴といえます。

 野球好きの子供たちにしっかりと基本を指導して野球が好きで高校でも大学でも野球を続けたいと思える選手育成を目指しております。

チーム構成
  メジャーの部(小学5年夏〜中学1年夏)

  
 小学5年生の8月以降からメジャーリーグ部門に在籍し、5・6年生を中心として活動をし、5月以降の誕生日の選手においては中学1年の7月まで世界大会を目指した活動をしております。

 また軟式野球経験者や、中学、高校で硬式野球をしたいと考えているお子様がシニアリーグ移行期までの間に硬式ボールに慣れ、経験を積む場になればと考えて活動を行っております。

  マイナーの部(小学3年夏〜小学5年夏)

 小学3年生の8月以降から5年生の7月までマイナーリーグ部門に在籍し、活動をして行きます。体力がつきスポーツ能力が発達してきたこの時期から、公式な硬式ボールを使用します。この時期にしっかりとした野球の基本を習得することで、大きくなってからの怪我や故障を防ぐことができます。
 まだ野球経験のないお子様でも元気で、野球の大好きな子、たくさんの仲間を作りたい子、男女関係なく大歓迎です。
  ジュニアの部(幼稚園年長〜小学3年夏)
 
 小学校未就学児から小学3年生7月までジュニアリーグ部門に在籍し、硬球を使うのではなく、ティーボール(ソフトなボール)を使用して野球に慣れ親しみ、楽しむことをモットーに活動をしております。
 この聞きなれないティーボールとはアメリカで生まれた新しい野球です。
安全で柔らかいティボールを使って、T台の上にボールを置き、止まったボールを木のバットを使用して打つ野球です。



運営・スタッフ
  運営について・・・監督、指導者をはじめスタッフは全て有志による奉仕の精神に基ずくボランティア活動で
           行われています。

  稲城リトルシニア野球協会 会長・・・川 島 保 之
  リトルリーグ 事務局長・・・・・・・清 水 義 治
  リトルリーグ 父母会 会長・・・・・大 澤 美 奈 子
  ゼネラルマネージャー・・・・・・・・大 沢 正